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2025/06/13

いきものがかり!?

 6月になり夏本番といったところでしょうか。関東甲信は梅雨に入りジメジメとした日々と暑さで、まだ身体が順応できていないせいか疲れが溜まっています。
 弊社は市街地整備手法の一つである「土地区画整理事業」に係る運営、支援を通じて道路や公園などの公共施設と宅地の総合的な整備の実現を目指すコンサルタントです。
私は設計を担当していますが、最近の仕事を2つ紹介します。
 1つ目は、有志が新館社屋の入り口脇で飼っているメダカのお世話です。エサやりと週1水槽の水換え清掃をしています。この時期は、メダカの産卵期が終わり新たな命が芽生えて清掃時に子メダカが流れ出ないように注意しています。誰からやれと言われたわけでもありませんが、いつの間にかお世話が日々のルーティーンになっています。
 2つ目は、私の担当する都内の現場において自然環境調査を実施しました。爬虫類、昆虫類、両生類、底生動物など調査項目に沿って観察、捕獲、採取により対象地内の生物状況を把握しました。調査結果から希少生物に分類されるイモリやカエル、トンボなど様々な生物が確認されました。事業を進めるためには、何らかの措置を検討し保全していくことになります。土地の活用を考える仕事をしていますが、自然環境への配慮もしながら事業を進めることが求められます。
 
 紹介した内容が2つとも生き物に関連しましたが、これまで生き物に触れ、考えることがなかった私からすると良い機会であると感じています。こうして新たな発見や体験ができることは貴重ですよね。

事業地内の池に住む生物たち

 アカハライモリ(両生類)  

ヤマアカガエルの卵(両生類)