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スタッフブログ
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2025/07/29
厚木市酒井地区 都市計画道路酒井長谷線開通
弊社が区画整理事業に関わらせていただいている厚木市酒井地区の骨格道路となる「都市計画道路酒井長谷線」が2025年7月24日11時に開通しました。
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「都市計画道路酒井長谷線」の開通により国道246号線、小田急線の愛甲石田駅へのアクセスが飛躍的に向上します。
また、区画整理内のすべての道路が通行可能となり、残っていた仮換地の使用収益も7月25日に開始されました。
開通日の当日は開通のテープカットが近隣住民の方によって行われ、また開通記念に厚木市のマスコットキャラクターの「あゆコロちゃん」グッズも配布されました。 -
2025/07/11
西東京市中町六丁目の地鎮祭
少し前とはなりますが、弊社が関わらせていただいている西東京市中町六丁目土地区画整理事業の地鎮祭が2025年6月17日、気温も約35℃と灼熱の中で執り行われました。
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そもそも地鎮祭(じちんさい)とはどんな行事なのか、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単にご紹介したいと思います。
地鎮祭の歴史は古く、日本最古の歴史書「日本書紀」にも記載されており、飛鳥時代の持統天皇の時代に藤原京の造営のために行われた「鎮め祭らしむ儀式」が起源とされているようです。
地鎮祭は土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事が無事に安全に終わることや、完成後その建物や家が繁栄するように祈る儀式のことを言います。「とこしづめのまつり」と読むこともあるそうです。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞(のりと)をあげ、お祓いをして浄め、代表者が鍬(くわ)や鋤(すき)で工事最初のひと堀りをし、工事の無事を祈ります。 -
2025/07/08
使い込まれた道具たち
弊社は1947年(昭和22年)の創業以来、今年で78年目となります。今回は弊社でかつて使われていた測量機器をいくつか紹介してみたいと思います。おそらく1970年代ぐらいまで使われていたものでしょう。今は倉庫でひっそりと眠っている、アナログな測量機器たちです。
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レベル(水準儀)
「高さ」を計測する機器です。複数地点の高低差を測りたいときなどに使用します。
木製の運搬箱には味わいがありますが、結構な重量です。 -
2025/06/18
東京都まちづくり功労者知事感謝状を贈呈されました
当社が参画させていただいた「稲城小田良土地区画整理組合」に対して、事業完成に伴い、令和7年度「東京都まちづくり功労者知事感謝状」が贈呈されました。
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感謝状贈呈式では、受賞5団体の受賞者代表として大塚好康理事長が謝辞を務められました。
受賞に際して評価いただきました点としては、施行前防災危険区域指定地の解除となる造成計画、施行区域内に生息していた貴重種の保全、地区内の小田良谷戸公園には棚田を原風景のまま残すことにより、都心に近く住宅地区の土地区画整理事業によるまちづくりでは見ることができない、自然と調和した緑が残るまちづくりが評価されました。
今後も、これまで培った経験と実績を生かして、多くの皆さまに「大和測量に任せて本当に良かった」と言っていただけるよう努めていきたいと思います。
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2025/06/13
いきものがかり!?
6月になり夏本番といったところでしょうか。関東甲信は梅雨に入りジメジメとした日々と暑さで、まだ身体が順応できていないせいか疲れが溜まっています。
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弊社は市街地整備手法の一つである「土地区画整理事業」に係る運営、支援を通じて道路や公園などの公共施設と宅地の総合的な整備の実現を目指すコンサルタントです。
私は設計を担当していますが、最近の仕事を2つ紹介します。
1つ目は、有志が新館社屋の入り口脇で飼っているメダカのお世話です。エサやりと週1水槽の水換え清掃をしています。この時期は、メダカの産卵期が終わり新たな命が芽生えて清掃時に子メダカが流れ出ないように注意しています。誰からやれと言われたわけでもありませんが、いつの間にかお世話が日々のルーティーンになっています。
2つ目は、私の担当する都内の現場において自然環境調査を実施しました。爬虫類、昆虫類、両生類、底生動物など調査項目に沿って観察、捕獲、採取により対象地内の生物状況を把握しました。調査結果から希少生物に分類されるイモリやカエル、トンボなど様々な生物が確認されました。事業を進めるためには、何らかの措置を検討し保全していくことになります。土地の活用を考える仕事をしていますが、自然環境への配慮もしながら事業を進めることが求められます。
紹介した内容が2つとも生き物に関連しましたが、これまで生き物に触れ、考えることがなかった私からすると良い機会であると感じています。こうして新たな発見や体験ができることは貴重ですよね。