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2025/03/26

厚木都市計画事業 厚木市酒井土地区画整理事業

 酒井地区は、厚木市の南部に位置し、東名高速道路「厚木インターチェンジ」、新東名高速道路「厚木南インターチェンジ」、小田原厚木道路「厚木西インターチェンジ」に近接しており、その交通利便性を活かすため、厚木市の都市マスタープランにおいて「南部産業拠点」として設定された区域の一画にあり、先行的に開発が始まった地区です。
地区西側の大きな街区に保留地を設定し、業務代行者である株式会社明治へ処分することにより、事業収支の安定化を図ることができました。
 また、申出換地を採用し、「共同売却区域」「共同賃貸区域」「自己利用区域」を設定して、地権者のニーズに沿った換地を行いました。「共同売却区域」では、地権者様と進出企業との調整を密に行い、早期の土地利用転換を実現し、「共同賃貸区域」では、3つの共同賃貸区域にそれぞれ換地を行う(従前地を3つに分筆)ことで地権者の公平性を確保しました。

事業期間
2019年(令和元年)9月~  
施工面積
27.5ha
総事業費
98億円
施行者
厚木市酒井土地区画整理組合
業務代行者
戸田建設株式会社、株式会社明治、大和測量株式会社
保留地取得者
株式会社明治
  • 2

    設計図

  • 3

    区画道路

  • 4

    区画道路と進出企業

  • 5

    街区公園1

  • 6

    街区公園2

  • 7

    酒井下津古久線

  • 8

    酒井長谷線1

  • 9

    酒井長谷線2